ミャンマー現地、ヤンゴンから最新の情報をお伝えします。

国内線情報です。

先日、マンダレー支社へ出張に行ってきました。

ヤンゴン・マンダレー間は通常、航空機もしくは高速バスで移動しますが、クーデターの発生後は深夜バスの運行が止まっています。またヤンゴン・マンダレー間の高速道路では軍による検問があり、トラブルもあると聞いています。

一方空路は、ヤンゴン・マンダレー間のフライトは1日4便程度と減っていますが、3月下旬からは搭乗前のPCR検査も必要なく利用しやすくなりました。

マンダレーには1泊2日で行ってきましたが、以前と変わらない移動が可能になっています。

注意点と覚書を記載します。

・ヤンゴン空港(国内線)のレストンラン・ショップは一部オープンしており、飲食等は問題無し
・マンダレー空港のレストラン・ショップは全てクローズ。水や食べ物は持ち込む必要あり
・ヤンゴン空港では乗客待ちのタクシーがいないので(あるいは殆どいない)、事前に車を確保しておいた方が良い
・機内はマスク着用で通常通り

ミャンマー国内便の運行状況を調べてはいませんが、空港のフライトボードを見る限り、殆どのフライトがヤンゴン・マンダレー便で、他の地域含めて1日のフライト数は10未満(6便くらい?)と思いますが、フライトがある地域であれば移動はフライトをお勧めいたします。

ヤンゴン現地リポート:小笠原

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