ミャンマー情報をお伝えしております、小笠原です。

世界中物価が上昇しておりますが、ミャンマーの物価が同様に上昇しております。

コーラを良く飲むのですが、年初くらい前と比べて倍になりました。年初は、ミャンマー工場で製造されたコーラ缶は500チャットほどでしたが、今は1,000チャット程します。コーラだけでなく物価は全般的に上がっていることもあり、当社でも基本給の改定を行いました。

以前はよく日本食レストランに行ったのですが、最近行く機会が減りました。新型コロナウィルスの感染で残念ながら撤退したところも多く、和食レストラン自体が少なくなったこともあるのですが、値段が上がったことにもよります。どこのお店も企業努力で価格を抑えていらっしゃると思いますので、とても苦労されている思いますが、敷居が高くなってしまいました。

この前ランチを食べたところ定食が15,000チャットほどでした。日本円で1,000円程度なので日本でのランチとほぼ同じ価格帯ですが、こちらミャンマー感覚からすると高く感じます。
「今日は贅沢するぞー」っていう日しか食べなくなりました・・・笑い

日本も一緒ですが、物価上昇と比例した賃金上昇が望まれますね。

今後もミャンマーのリアルタイムな情報は、このブログで毎週発信させていただきます。

お問い合わせは、akira@gicjp.com までお願い致します。


ミャンマー情報

取締役副社長
小笠原 亨
1992年日本アイ・ビー・エム入社。2012年GIC Myanmar株式会社を設立し現在に至る。ミャンマーでの日系企業の海外進出支援やコンサルティング・サービスの提供、オフショア開発、現地ITコンサルティング・サービス等を担当。

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GICグループは、IT事業(受託開発・SES・IT運用)、人材事業(ミャンマー人材)、教育事業を中心に、ニアショア・オフショア開発や人材派遣など幅広いサービスを提供しています。ミャンマーオフショア開発で業界No.1の実績を誇り、グローバルな視点でお客様のニーズに応える高品質なソリューションを提供しています。さらに、アメリカでは先進的なDXおよびIoT関連の調査業務を実施しています。