ミャンマー情報をお伝えしております、小笠原です。

とうとう発表がありました!

ミャンマー当局は3月18日夜、国際旅客便の運行再開を4月17日から認めると発表がありました。
新型コロナウイルス感染症の拡大の伴い講じていた水際対策ですが、2年ぶりに緩和することになります。

これは在ミャンマーの日本人も日本にいるミャンマー渡航の人にとっても朗報です。
私の友人はミャンマーに住んでおりますが、日本商工会に加入しておらず現在の救援便に乗れないと言っていましたが、このような方も少なくないと思いますので、大変うれしい発表です。
またミャンマー人にも日本の水際対策も緩和されつつあるので、いままでずっと待っていた来日が可能になります。

ただ本日現在、ミャンマー入国の手続きやVISAなどの発表がなく、調べた限りANA便含めてミャンマーへの国際商用便の発表は無いようです。

とくにミャンマー入国手続が発表にならないと入国後の隔離などがどのような形で扱われるか不明で、一日も早い発表が望まれます。

4月17日に解除、という発表のみでは喜べない状態です。

ミャンマー渡航を検討している方も多くいらっしゃると思いますので、最新情報が入りましたらすぐにこのブログで共有致します。


ミャンマー情報

取締役副社長
小笠原 亨
1992年日本アイ・ビー・エム入社。2012年GIC Myanmar株式会社を設立し現在に至る。ミャンマーでの日系企業の海外進出支援やコンサルティング・サービスの提供、オフショア開発、現地ITコンサルティング・サービス等を担当。

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