日本にいることを実感したその2
サワッディーチャオ。行政書士のSomです。
ある雨上がりの夜、携帯電話を落としました。翌朝、携帯がないことに気づきました。 Googleタイムラインで位置を確認すると、 自宅近くから、付近の交番まで移動したところで止まっています。その場所は、前日の帰宅途中に通った道。 雨上がりで滑りやすく、実際にそのあたりで転んでいます。 その時に落としたようです。
自分の携帯に電話をかけてみると、呼び出し音は鳴るものの、誰も出ません。何度かかけているうちに、電源が切られました。 この場合、どこに行けばいいのか分からず調べました。
最寄りの交番ではなく、管轄の警察署の遺失物係に集約されるとのこと。警察署に電話して確認すると、携帯は届いていました。そのまま取りに行き、無事に受け取り。その携帯は、いまも普通に使っています。
20年暮らしたタイには、いわゆる「交番」はありません。日本の「交番」制度を参考にした、「警察ボックス(Police Box)」や小規模な詰所は存在します。私の住んでいた観光地にもそのボックスはありましたが、ほぼ無人ですし、そもそも落とし物が出てくるとは誰も期待せずに生活していました。 日本にいるんだな、と実感した話その2でした。
本日の写真は夜の隅田川
