「4月22日 日本に帰ってきたのだなと実感した日のTOKYO」
日本にいることを実感したその1
サワッディーチャオ。行政書士のSomです。
事務所のある繁華街のATMで、30万円を引き出しました。
銀行の封筒に入れたまま、そのままバッグへ。
そのまま帰宅。
家に着いてバッグを見たら、封筒ごとお金がありませんでした。
時間は30分以上経過。
場所が場所なので、この時点でほぼ無理だと思いながら、銀行に電話しました。
営業時間は少し過ぎていましたが、電話はつながりました。
銀行からの回答は、
「届いています」
とのことでした。
通行人が拾って、銀行に届けてくれたそうです。
ただし、拾われた場所が銀行内ではなく公道だったため、銀行としては保管できないとのこと。
そのため、支店長が管轄の警察署へ届けた、という説明でした。
その日はお礼だけ伝えて電話を切りました。
翌日、手土産を持って銀行へ行き、お礼を伝えました。
その後、警察の遺失物係へ。
結果、30万円はそのまま全額返還されました。
警察から、拾い主の氏名と電話番号の開示がありました。
また、拾い主からの伝言として、
「落とし主が現れなければ欲しいです。ただ、落とし主も困っていると思うので、現れた場合はお礼は辞退します」
と残されていました。
拾ってくれた方に電話を入れると、警察に伝言されている通り、
「お礼は入りません。あなたもお困りでしょうから」
と言っていただきました。
日本にいるんだな、と実感した話でした(涙)
本日の写真はスカイツリー