メールマガジン

★GIC メールマガジン★Vol.3

GICからミャンマーのローカルビジネスニュースをお送りします。
※このニュースメールは、ご登録頂いた方、お問合せを頂いた方、展示会に名刺交換頂いた方、セミナーにご参加頂いた方やスタッフと交流させて頂いた大切な方々へ配信しております。

◆目 次

  • ミャンマー駐在員記事
  • フィリピン駐在員記事

☆ミャンマー駐在員記事☆

5月初旬までは40℃以上あった気温も、30℃近くまで下がり気温だけで言えばだいぶ過ごしやすくなってきました。
私が赴任して5ヶ月、1度も雨が降らなかったのですが、熱帯低気圧上陸とともに、
1週間近く雨が降り続きついこの間には(5月24日)浸水道路を歩行している方が感電して死亡する事故も起こっています。
少し前の話となりますが、Myanmar中部と北部の1部のエリアで(マンダレー、サガイン、マグエー、
シャン、ヤカイン、チンなど)
発達した積乱雲による、大雨や突風、竜巻、ヒョウなどの気象現象が発生し、1万件以上の家屋が損壊しているそうです。
(死者も出ているそうです。)
日本もそうですが、Myanmarでも異常気象が起こっています。
天候にも関係のある話ですが、日本、中国、ベトナム、タイ、ではなく、なんと、ミャンマーが
世界1のお米消費国だそうです。
年間1人当たりの消費量が210Kg、ベトナムが190Kg、バングラデシュが180Kg、インドネシアが160Kg、タイが150Kg
確かに私が目にするミャンマー人達はおかずは少なくても、お米はムチャクチャ食べています。 頷ける話ですね。
さて、5月3日には岸田外相が来緬し、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相との会談が行われました。
新政権発足後、日本の閣僚がスーチー氏と会談するのは初めての事です。
日本政府が少数民族間での紛争および避難民支援などにて総額38億円の支援を実施するとの事、在日邦人に陽の当たる
相談もお願いしたいところです。
そういえば、だいぶはなしは変わりますが、公務員たちが他人から贈答品をもらう場合、25,000Ks(2,500円)/回、Max100,000Ks(10,000円)/年まで許されるそうです。
ちなみに前政権の時は300,000Ks(30,000円)まではOK。
この様な話が大統領府で議題になる事自体、まだまだ時間のかかる国だな~と感じてしまいました。
でも、そんな国も嫌いではありません。
逆にまだまだ色々な変化があると言う意味でも魅力があります。とフォローを入れておきます。
以上、洗濯物が乾かず困っている駐在員より。
PS.今年の7月より国際空港(ネピドー、ヤンゴン、マンダレー)の空港利用税がUpするそうです。

現在:
国際線:15USD
国内線:2,000Ks
増税後:
国際線:20USD
国内線:3,000Ksとなる予定です。

来緬される予定の方は早めにticketを購入したほうがよさそうです。(微々たる金額ですが)
色々なところで物価が上昇していきます。

GICMyanmar Co.,Ltd.
小田 勝広

☆フィリピン駐在員記事☆

■フィリピンの天気
2016年6月1日、本日の最高気温34℃
こパナマの法律事務所であるモサック・フォンセカ「Mossack Fonseca)によって作成された
一連の機密文書、いわゆるパナマ文書だが、フィリピンからは、国内最大の富豪であるヘンリー・シー氏(91)など
572人・法人の名前が利用者のリストに含まれており、大きな波紋を広げそうだ。
ヘンリー・シー氏はフィリピン国内で小売業や金融業のSMグループを率いる大富豪である、
地元の新聞では2015年だけでこの方一人で$13.3 billion、日本円にして1.6兆円の税回避を行っているとのこと。
私の意見として、まあ税回避は現在合法と言えば合法だが、もし1.6兆円の30%(フィリピンの法人税は最高30%課税)の
4,788億円の税収があれば、マニラ首都圏の渋滞を回避する地下鉄の工事が出来のではないでしょうか?
とにかく、ここフィリピンでは貧富の差が大きい、好景気に沸くこの国では中級が上級に上級が超上級に、
一般市民はそのまま一般市民のままで高騰する物価に悲鳴を上げている。
新しいドュテルテ大統領がこの辺の国民不満をどこまでフェアに処理ができるかが注目される。
今フィリピンのビジネスチャンスは沢山あります、
こそはと言う日本企業様、お問い合わせ等々心よりお待ちいたしております。

GIC Philippine Co.,Ltd.
中村 秀一

★ミャンマー人バイリンガルIT技術者の育成セミナー★

さて、このたび弊社主催の「ミャンマー人バイリンガルIT技術者の育成セミナー」に関する講演会を下記により開催いたしますので、ご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、お繰り合わせの上ご出席くださいますようお願い申し上げます。

【セミナー内容】

  • ミャンマー基本情報
  • ミャンマー人バイリンガルIT技術者の育成
開催日 2016年07月29日(金)14時から
開催場所 すみだ産業会館 会議室⑤(http://sumidasangyokaikan.jp/)
【アクセス】JR / 東京メトロ 錦糸町駅より徒歩1分
参加費 無料

【お問い合わせ.申し込み先】

海外戦略事業部  担当 : ティンタジン
メール : marketing@gicjp.com
電話番号 : 03-6240-9408「平日:9時~18時」

「第5回 2017年度ミャンマー人新卒/既卒者就職フェア」の出展企業と見学ツアー参加者募集中

グローバル化が進む日本のIT業界。IT人材不足と言われる日本。 日本語習得能力が高く、日本人に似た国民性を持ち、コスト競争力が高いミャンマーIT人材の採用にご興味はありませんか? ミャンマーヤンゴン市に日系IT企業が集まり、合同で2017年度2月にIT専門の大学院、大学を卒業見込み、既卒で新しい仕事のチャンスを求める30歳以下の応募者を対象にして就職説明会を行います。今回で5回目となる本フェアでは 毎回、多くのIT専門の大学生が英語/日本語の能力を生かし日系IT企業に入社して自分の能力を試したい学生や、グローバルで活躍したい学生が参加しています。 この機会に、日本で、現地で、活躍できる優秀なミャンマー人材を探してみませんか? これまでの開催平均では、ミャンマー人IT技術者500名以上の参加があり、採用した人材は日本に招聘し日本国内でバイリンガルITエンジニアして従事してもらうことも可能です。日本語を理解する学生も多く参加します。採用した後現地で弊社のミャンマー拠点にてITや日本語教育を代行し、IT スキ ルのアップと日本語検定を取得の上、来日する事も可能です。
是非、この機会に優秀なミャンマー大学生の新卒、既卒の採用をお勧め致します。
詳細:(http://www.gicjp.com/jp/news/5th_JobFair_Yangon)

開催日 2016年10月01日(土)@ Mandalay
場所 Mandalay
参加学生&既卒 300名以上(予定)
参加予定日系IT企業 10社

開催日 2016年10月02日(日)@ Yangon
場所 Yangon
参加学生&既卒 500名以上(予定)
参加予定日系IT企業 15社

【出展費用】

ヤンゴン 40万円/社
マンダレー 25万円/社
両方セット 60万円/社(40万円 + 25万円 – 5万円(割引) = 60万円)

詳細以下のメールにてお問い合わせください。
お問い合わせ:marketing@gicjp.com

Global Innovation Consulting Inc.

Global Innovation Consulting Inc.

〒130-0021
東京都墨田区緑 1-21-10
BR両国2ビル 2F

E-mail : marketing@gicjp.com

お客様窓口はこちら

TEL :   03-5600-8880
FAX :   03-5669-0955

Corporate Site - This is a contributing Drupal Theme
Design by WeebPal.