メールマガジン

★GIC メールマガジン★Vol.2

GICからミャンマーのローカルビジネスニュースをお送りします。
※このニュースメールは、ご登録頂いた方、お問合せを頂いた方、展示会に名刺交換頂いた方、セミナーにご参加頂いた方やスタッフと交流させて頂いた大切な方々へ配信しております。

◆目 次

  • ミャンマー駐在員記事
  • フィリピン駐在員記事

☆ミャンマー駐在員記事☆

日中の気温は40℃~42℃、日本ではなかなか味わえない!!
でも今の季節は湿気もない為、日本ほど蒸し暑さを感じないのがまだ我慢できる。
さて、3月30日にティン・チョー新大統領が宣誓式を行い
昨年11月の総選挙で大勝した国民民主連盟(NLD)による政権がついに誕生しました。
半世紀ぶりの文民政権で、Myanmarの民主化は新しい段階に入りました。
ちなみにティン・チョー新大統領はアウン・サン・スー・チー氏と高校の同級生で
父親は大阪外国語大学(現・大阪大学)にも勤務した著名な詩人との事、
大統領自身も日本に滞在した経験をもっているそうです。

ティンジャン(水祭り)4月11日~4月16日も終わり、
Myanmarでは、新しい年がスタートしました。(4月17日がお正月)
※町中を散歩していると沢山の方に水を掛けられビショビショになりながら
 Myanmarの方たちと新年を迎える事が出来ました。

・日本の支援によるYangon証券取引所(YSK)の取引開始
初日から5日間の取引高は、カンボジアの約4倍、ラオスの20倍以上だそうだ。
・ミャンマー中部の大都市マンダレーで、光ファイバー網を整備するプロジェクトが開始
マンダレー市開発委員会から委託を受けたEager Communication Groupが4月19日に発表。
3年間で5,000万USDを投じ、全長750kmの光ファイバー網を整備。
・中部電力グループ(トーエネック)がティラワ経済特区(SEZ)へ変電所を新設
電力の安定供給へ
・味の素が事業を再開
・少し前に話題となったフランクミュラーMyanmar上陸
 フランク三浦はまだですが・・・

などなど

アジア開発銀行(ADB)は、2016年度の経済成長率を8.4%と予測しているそうです、
ASEAN10カ国の中でトップとなり通信、運輸、観光、エネルギーの分野に外国投資が大量に入る見込みとの事。
さすがアジア最後のフロンティア、色々な面でBusiness Chanceが転がっています!
※カンボジア:7%、ラオス:6.8%、フィリピン:6%、インドネシア:5.2%、マレーシア:4.2%、タイ:3%、
シンガポール:2%、ベトナム:1%。

まだまだ暑い日は続きますが、水分補給をしっかりとし体調管理に努める駐在員より。

GICMyanmar Co.,Ltd.
小田 勝広

☆フィリピン駐在員記事☆

■フィリピンの天気
2016年5月11日、本日の最高気温32℃
ここセブは今が一年を通して一番暑い時期かと思います。
街中は今年に入って英語学校留学生が増えようで日本人の若い人が増えたような気がします。
今年は日本からの留学生が年間4万人を目指す勢いだそうです。

5月9日の大統領選挙で選ばれたドュテルテ新大統領ですが、
ダーティーハリーとかトランプ氏フィリピンVer.だとか言われますが、
私も、71歳の経験豊かなトラブル時において頼れる「こわもて」の遠縁オジキと言うイメージに賛同します。

ここGICフィリピンの社員たちもほとんどこのドュテルテ氏に一票を入れていました。
彼の重要視しているのは、「連邦制移行」「外資規制緩和」「反政府武装勢力との和平合意」「治安の改善」この4つです。、
我々のような海外進出組に大きく影響しそうなのは、「外資規制緩和」と「治安の改善」でしょうか?
恐らく彼の地元であるミンダナオの開発が爆発的に進む可能性があると私は思います。
また、治安の改善はアジアワーストワン?と言われることもあるこの国の大都市圏の住みやすさに大きく影響するでしょう。
彼のルーツは中国系移民なのでたじろぐことなく中国に対してもハッキリとものを言って、フィリピンの国益を主張するでしょう。

今フィリピンのビジネスチャンスは沢山あります、
我こそはと言う日本企業様、お問い合わせ等々心よりお待ちいたしております。

GIC Philippine Co.,Ltd.
中村 秀一

★ミャンマー駐在経験者から学ぶミャンマー生活セミナー★

さて、このたび弊社主催の「ミャンマー駐在経験者から学ぶミャンマー生活」に関する講演会を下記により開催いたしますので、ご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、お繰り合わせの上ご出席くださいますようお願い申し上げます。

【セミナー内容】

  • ミャンマー駐在経験者から学ぶミャンマー生活
  • ミャンマー拠点経営者がいうミャンマーでの会社経営全般(事例紹介)
開催日 2016年05月20日(金)13時から
開催場所 和泉橋区民館4F洋室B(https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/011.html)
【アクセス】JR秋葉原駅昭和通り口から徒歩2分
             都営新宿線岩本町駅から徒歩3分
             東京メトロ日比谷線秋葉原駅から徒歩1分
参加費 無料

【お問い合わせ.申し込み先】

海外戦略事業部  担当 : ティンタジン
メール : marketing@gicjp.com
電話番号 : 03-6240-9408「平日:9時~18時」

第5回ミャンマー就職フェア@ヤンゴン/マンダレー

グローバル化が進む日本のIT業界。IT人材不足と言われる日本。 日本語習得能力が高く、日本人に似た国民性を持ち、コスト競争力が高いミャンマーIT人材の採用にご興味はありませんか? ミャンマーヤンゴン市に日系IT企業が集まり、合同で2017年度2月にIT専門の大学院、大学を卒業見込み、既卒で新しい仕事のチャンスを求める30歳以下の応募者を対象にして就職説明会を行います。今回で5回目となる本フェアでは 毎回、多くのIT専門の大学生が英語/日本語の能力を生かし日系IT企業に入社して自分の能力を試したい学生や、グローバルで活躍したい学生が参加しています。 この機会に、日本で、現地で、活躍できる優秀なミャンマー人材を探してみませんか? これまでの開催平均では、ミャンマー人IT技術者500名以上の参加があり、採用した人材は日本に招聘し日本国内でバイリンガルITエンジニアして従事してもらうことも可能です。日本語を理解する学生も多く参加します。採用した後現地で弊社のミャンマー拠点にてITや日本語教育を代行し、IT スキ ルのアップと日本語検定を取得の上、来日する事も可能です。
是非、この機会に優秀なミャンマー大学生の新卒、既卒の採用をお勧め致します。

開催日 2016年10月01日(土)@ Mandalay
場所 Mandalay
参加学生&既卒 300名以上(予定)
参加予定日系IT企業 10社

開催日 2016年10月02日(日)@ Yangon
場所 Yangon
参加学生&既卒 500名以上(予定)
参加予定日系IT企業 15社

【出展費用】

ヤンゴン 40万円/社
マンダレー 25万円/社
両方セット 60万円/社(40万円 + 25万円 – 5万円(割引) = 60万円)

詳細以下のメールにてお問い合わせください。
お問い合わせ:marketing@gicjp.com

Global Innovation Consulting Inc.

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